編集部のお取り寄せ日記

編集部のお取り寄せ日記 #03 – 干菓子と煎茶

おいしいものが食べたい!最近なかなかお出かけできないし、お取り寄せしたい!そんな食いしんぼうトークが編集部でかわされました。

「よし!毎月みんなの好きなものをお取り寄せしていいよ」「言いましたね~編集長!(笑)」という会話から始まったこの企画。毎回予算5000円で、編集部メンバーの好きなものをお取り寄せします。

今回はTANOKURA編集部のreinaが、和菓子屋「鈴懸」さんで、すてきな干菓子をお取り寄せしました。

凛としたパッケージ


心待ちにしていたお取り寄せ!宅配員さんにいつもの倍の笑顔でハンコを押しました。早速包みを開いてみると、丁寧にのしが掛けられ、なんとも上品な出立ち。木箱には、手触りの良い和紙のリボンに金の「鈴懸」の文字が。どきどきしながらリボンを切ります…!


注文したのは、和菓子屋「鈴懸」さんの”りん”という干菓子。お店の名前にも由来する鈴の形が可愛らしくて、一目で注文を決めたのです。薄い和紙に包まれて、てっぺんを赤い円で結ばれています。慶事菓子ということもあってか、タンチョウ鶴のようなデザインでめでたい雰囲気!

冷たいラテも一緒に



追加でお願いしたのが、「美濃加茂茶舗」さんの粉末煎茶。丁寧にポストカードにメッセージを書いてくださっていました。オンラインで顔が見えないからこそ、こういった細やかな気配りに心打たれますね。おいしいお菓子にはおいしいお茶がぴったり。じっとり汗ばむ季節には、アイスの抹茶ラテをぐびーっと飲みたい!ということで、さっそく作ってみました。



封を切ると、ふわりとお茶の良い香りが漂って、思わず深呼吸。そしてお茶を小さじ一杯、そこにお湯30mlほど注ぎます。注いだらすぐに茶せんで点てます。ここで茶せんを使うとダマになりにくくなるそう。


お茶ができたら、今度はミルクの準備。氷いっぱいに入れたグラスに牛乳を注ぐとパキパキと鳴る氷の音が涼しげ。層が綺麗になるように、氷のてっぺんからガムシロップをたらして、先ほど点てたお茶をゆっくり注いで完成です!

心落ち着けて


抹茶ラテは、優しいながらもしっかりと濃いお茶の風味と牛乳がとってもまろやか。しっかりとしたラテを手軽に作れるのがうれしいですね。

干菓子は和三盆という砂糖で作られていて、口にふくむとふんわりと溶けていくよう。トゲがなくすっきりとした甘さなので、次の手が止まりません。一箱にひとつ、赤い鈴が入っているのも、職人さんの遊び心が感じられます。

少しだけ手を休めておいしいお菓子とお茶を楽しむ時間を作るだけで、こんなにも癒やされるなんて…。贅沢なカフェタイムが過ごせました!今回は煎茶をラテにしましたが、そのまま溶かして飲むのはもちろん、バニラアイスにかけてアフォガードにしたり、お菓子作りの際に生地に混ぜてもおいしくいただけます。いろんな味わい方を模索するのも楽しみのひとつですよね。

次のお取り寄せもどうぞお楽しみに!

販売元情報

鈴懸
https://www.suzukakeshop.com/

美濃加茂茶舗
https://minocamo-chaho.shop/items/5eafd4bb51576222905f5506