COLUMN

TANOKURA登山部始めました vol.8 裏登山部 TANOKURA vol.44特集取材レポート

こんにちは、TANOKURA編集部のAkikoです。

2024年7月発行のTANOKURA vol.44の特集は「山からの眺め」。大好きな山の特集にわくわくがとまりません。今号では、山登り初心者のスタッフ・comiちゃんが、TANOKURA登山部に体験入部をしてくれた様子を記事にしています。日帰りで楽しめる低山の古賀志山に、カメラマンさん、ライターさん、comiちゃん、私の4人で登ってきました。

今回は裏登山部として、TANOKURA vol.44の特集取材裏側をご紹介します。みんなの体当たり取材の様子をご覧ください。

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集合・ファッションチェック


8時30分に森林公園駐車場に集合。実は、この2日前が取材の第一候補日でしたが、お天気とにらめっこをして、この日に延期しました。結果、快晴で風は涼しく、とても登りやすい日にあたりました。上々のスタートです。

comiちゃんと服装チェック。comiちゃんはワークマンのシャツ、ハーフパンツとタイツは以前ジムに通っていたときのものだそうです。帽子は古着屋さんで購入した、特に山用ではないもの。ザックは私が貸しました。靴は「以前から気になっていたsalomonの靴を思い切って買っちゃいました!」とのこと。気合入ってます!

私は、HOUDINIのシャツワンピースにワークマンのハイキング用のパンツ。ワンピースは下から風が入ってくるので意外と涼しく、体の線を拾わないのもお気に入りです。ワークマンのパンツはピンク色がかわいくてつい買ってしまいました。好きなカラーを取り入れるのも、山登りを楽しくします。サコッシュは、すぐに取り出したいティッシュや保湿剤、途中で食べるエネルギーチャージ用の行動食などを入れています。

それでは出発。しばらくダム沿いの道を行きます。ダムの水の輝きと新緑がきれいで、みんなちょっとうきうきしながら歩いていきました。

うっかり違う道へ入る

看板さえもめずらしい、とパチリ。初のお山はなにもかも新鮮です。

今回は道がわかりやすい北コースを行きます。ですが、おしゃべりしながら歩いていたので、先行する登山者につられて、予定と違う道へ入ってしまいました。ここは進めば予定していた道につながるので大丈夫でしたが、「こういった道迷いもあるので気をつけないとね」と再認識したひとコマでした。こういうときYAMAPやヤマレコといったGPS付きのアプリがあると道迷いしにくいです。

広場と呼ばれている休憩場所で、少し食べ物も補給して休憩。ここから本格的な登りが始まるので、持ってきたチョコやグミを食べてエネルギーをチャージ。着ているものが暑すぎないか、装備の確認もしました。

みんなでどんどん登る

広場から山頂までは登りが続きます。足取りも軽く登っていくcomiちゃん。

カメラマンさんとライターさんもがんばっています!カメラマンさんは機材があるし、アングルによって登ったり下りたり大変です。でもまだまだ元気そう。

ひたすら登って山頂に到着!お昼よりだいぶ早めに着いて、山頂はまだ無人でした。少し早いですが、一番眺めの良い席でお昼休憩をします。今回、TANOKURAで行ったアンケート「山でなにをしたいですか?」で多かった回答が、「コーヒーを飲む」「おにぎりを食べる」「おやつを食べる」でした。編集部でもやってみようと、いろいろ準備をしてきました。その様子はまた別の記事でご紹介します!

御嶽山から日光連山を眺める


みんな体力が余っていそうだったので、まだどこか行けそうです。ちょうど休憩中に、ほかの登山者の方からイワカガミの咲いている場所を教えてもらったので、行ってみました。「初めて見た!」とメンバーたち。さらに山頂から10分ほどで行ける御嶽山(おんたけさん)にも行ってみました。

途中、ちょっとした岩場、鎖場もあります。こういった道も古賀志山らしい道なのですが、慣れないと怖いかもしれません。左方面に鎖場を避けて歩ける道があるので、途中からそちらで進みました。ちょっと怖いな、と思ったら無理は禁物なので、自信がなかったら進まないでおきましょう。慣れない岩場でみんな一気に疲れた様子でした。ライターさんとカメラマンさんも同じポーズでひと休憩。

御嶽山に到着。日光連山が一望できて、晴れた日はとくに山頂からの眺めがとても良い山です。この日も眺めをたっぷり楽しむことができました。

景色を堪能して、とうとう下山します。足に疲れがたまって事故やケガが多いのは下り道。下りでは意識してこまめに休憩をとったほうが良いです。また、慣れないと岩場などの下り道は怖いかもしれません。comiちゃんも「下り道、ちょっと怖いなあ」とぽつり。山を登るのはスニーカーでも一応できますが、下り道では足を支えてくれる登山靴の頼もしさをやっぱり実感します。階段のところまで来たらひと安心。

もう道もすっかりなだらか。帰り道を撮影してくれるカメラマンさん。

あとはひたすら道路沿いを歩いて、もとの登山口まで来ました。楽しかったー。

帰りもダムがきれいでした。お疲れ山でした!

TANOKURA vol.44の特集取材裏側をご紹介しました。こちらの取材の模様は、2024年7月発行のTANOKURA vol.44に掲載します。誌面を見つけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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