話したくなる、あんこのお話

話したくなる、あんこのお話。Vol.8

こんにちは。TANOKURAレポーターのHiROKOです。

3月に入り、桜の季節はもう間近。
先日はひなまつりもあり、お店へ行けばピンク色の装飾がやさしい印象。
空間がさくらの飾りでデコレーションされていると
春気分を盛り上げてくれますよね。
こうなったら、あの和菓子を食べなくっちゃ。

今回は、この季節の私の大好物「桜餅」のお話です。

東と西で違う、って知っていましたか?

さっそくですが、「桜餅」は、関東と関西では違うことを知っていましたか?
私は、あまり意識せずどちらも好きで食べていたのですが、
関東のものは、小麦粉でつくった生地を薄くのばし、クレープ状にして餡を包んだもの。
自分でも食べ慣れている印象です。

関西のものは、道明寺粉という餅米を干して粗く砕いたものでつくり、
道明寺粉を蒸し、まんじゅう型にして餡を包み桜の葉でくるんだものだそうです。
こちらもつぶつぶの食感で食べ応えがあり、後を引くおいしさですよね。

私は和菓子店へ行くと、当然どちらも買います!
みなさんはどちらがお好みですか?

いろんな「さくらもち」見ーつけた!


ピンクっぽいものを探していると、自然に目に入ってくるさくらもち系お菓子たち。
まずは、チロルチョコ、その名も「さくらもち」は、
包みをあけるとふわっとさくらの香りが春を運んできてくれます。

桜の葉塩漬けパウダーがイン。桜もちチョコに小豆チョコ、もちグミ入り。
毎度一つひとつの作りこみが素晴らしいなぁと感心してしまいます。
手軽に桜餅を味わいたいなら、断然これですね!


こちらは、クチコミで知った、「さくらもちアイス」。
大人気の商品らしく、塩漬けの桜葉入りアイスをこしあんをもちで包んだ
「雪見だいふく」のようなものでした。


お昼休みに買いに行ったら、幸い一個だけあった!!ツイてる~!
お茶をいれて一緒に、と写真を撮っていたら、やわやわ~な食感になっていましたが、
上品な甘さと桜葉の塩気の加減が絶妙~。これは冷凍庫に常備したい!

甘いものが苦手…という人にもこれはおすすめできそう。
季節限定だそうなので、巡り合えたらぜひ味わってみてください。

【おまけ】あんドーナツにも目がなくて…

さくら色系のお菓子に気をとられていたら、これまた好きなものを発見。

「さくらあんドーナツ」、なんてそそられるネーミング。
そうです、私は大のあんドーナツ好きなのです。幼少の頃、こんな感じの袋入りの
あんドーナツをひとりで一度に何個食べたことか…。そう、おともは必ず冷たい牛乳で。

桜葉チップ入りのさくらあんが包まれたあんドーナツも、
やはり春の訪れを感じさせてくれるものでした。
あぁ、春が来るのが待ち遠しい…!!