デスクの相棒

デスクの相棒 第6回 – 気軽に始める万年筆の親戚たちと夜長を楽しむブックマーカー

こんにちは!TANOKURAレポーターのreinaです。

カラッとした晴天でも肌寒い日が増え、10月になったことを実感します。
4月にスタートした「デスクの相棒」からもう半年が経つんですね…!時間が過ぎるのって早い…。

さて、今回は誰もが憧れる万年筆を使ってみたい!という方へのおはなし。
文房具の王様に匹敵する、と私は勝手に考えているのですが、万年筆ってすぐには手を出しにくいシロモノですよね。とても使いやすそうには見えないし、お店のレジ前のガラスケースに入っているし、高そうだな〜でも使ってみたいな、とずっと思っていたことがありました。
そんな時に愛用していた、気軽に使える万年筆の”親戚”たちを紹介します!

プラスチックの万年筆



海老茶色が可愛いこちらは、ペン先がプラスチックでできていて、ぐにゃぐにゃと柔らかい書き味。力の入り抜きで線に強弱がつくんです。ペンの良さと万年筆の良さのいいとこどりですね。お手紙や宛名を書くとき、美しく見えるのでおすすめです!
今年で40周年を迎えるそうで、通常の色に加えて限定色が発売されています。今回のバーガンディの他にオリーブなどシックなカラーが揃っていて、そっちも気になる〜!

美しいインクをそのまま!

万年筆のインクって、名前も色もとっても魅力的ですよね。こちらの二色は緑が「常盤松」、紫が「中秋」です。そんなインクの色をそのままマーカーにしたペン!素敵な色なうえ、どれも日本の四季に由来している上品な名前がついています。
去年からずっと気になっていたのでゲットできて嬉しいです…!

秋の夜長に

秋といったら…芸術の秋?食欲の秋?
いえ、読書の秋です!

普段から読書が好きな私は、文具屋さんのブック用品コーナーもぬかりなくチェックしています。カバーや栞などをコレクションしているのですが、最近のお気に入りはこの2つ!

こちらは木の栞。木でつくられているので本ともマッチして使いやすい!友達がプレゼントしてくれたものなのですが、贈り物のなかでは今までにないというほど愛用しています。


こちらは人魚の栞。

「はやく 開いてくださいな あたしが自由になれるのは
あたしの恋のものがたりを あなたが読みあげるときだけなのだから」

と記されていて、物語から飛び出てきたようです。
本を閉じると現れる人魚を追って、またページを開きたくなりますね。

 

いかがでしたか?
お値段も張るし抵抗がある…という方はこの二本から初めてみてくださいね!この書き味にハマったら、万年筆をチェックしてみてください。気に入るものが見つかるはずですよ。
せっかく買ったのにまだ手をつけていない本も、読書グッズを一新して、この機会に読んでみるのもいいですね。

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