話したくなる、あんこのお話

話したくなる、あんこのお話。Vol.12

こんにちは。TANOKURAレポーターのHiROKOです。

話したくなる、あんこのお話。を始めて約一年…。
とうとう今回が最終回となりました。

また食べたいあのトースト…一年前の甘い記憶↓

話したくなる、あんこのお話。Vol.2あんこ好きが綴る、 おいしいあんこのストーリー。...

ここでは紹介しきれないほどのあんこ系お菓子を日々食べている私ですが、一番好きなものは?と聞かれたら迷わずこう答えます。


「豆大福!」

最終回は、宇都宮の二荒山神社からほど近い、老舗の和菓子屋さんのスイーツをご紹介します。

「日本一の大福」の看板が目印!

そのお店は、宇都宮の街中にある「春木屋 AKAITORI」さん。
二荒山神社側から、この看板を見たことがある人も多いのでは?1948年創業の老舗の和菓子屋さんなのです。

なにが日本一なのか?それは「超ジャンボ大福」という看板商品があるのです。誕生日ケーキの代替品としても重宝されているそうですが、これはまだお目にかかれていません。そして食べきる勇気はない…。

すると、隣にある喫茶店「AKAITORI」さんで、大福を使った素敵な創作スイーツを発見!これは食べなければ!と喜び勇んで出かけてきました。

レトロな店内でいただく和なスイーツ

平日のお昼時、お店を訪れると、常連さんらしい男性客や、ご夫婦がゆったりと食事をされていました。


↑珍しいアンティークなど、店内の雑貨は販売しているものも。

お店の名物メニュー「黒カレー」にも心ひかれつつ、今回は、「大福一択」で伺ったので、創作スイーツからふたつを注文することに。


↑左が「カプチーノ大福」、右は「チーズミルクしるこ」

どれもおいしそうで迷ったのですが、大福系はこちらのふたつ。「チーズミルクしるこ」は、写真にはうまく収められなかったのですが、実は大福一個がまるまるとカップの中に入っています。ホットミルクの天辺にはパルメザンチーズがかかり、ぐつぐつにあたたまった状態でやってきました。

大福をスプーンですくいながら、いただくドリンク。不思議な組み合わせですが、こってりと後を引くおいしさです。


↑真横から見てもかわいい!「カプチーノ大福」

「カプチーノ大福」は、4等分にカットされた大福のうえにエスプレッソを効かせたビターな生クリームがトッピングされ、シナモンがかかった一品。

お昼時に、大福2個を使ったスイーツをいただき、お腹も心もすっかり満たされたのでした。

ほっとできるあんこの時間

お茶と和菓子のあるひととき。
甘いあんこ系スイーツはいつも私に元気をくれます。

一年を通していただいたもの、調べて出かけた場所、ときどき見返したり、そのときの気持ちを思い出しながら、今後もあんこの旅を続けたいと思います。

▽春木屋 AKAITORI
住所:栃木県宇都宮市馬場通り2-3-10
TEL:028-633-2525
定休日:火曜日
http://www2.ucatv.ne.jp/~akaitori.sun

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