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おうちでできる、手作りあんこ 〜編集部のあいするあんこ

10月に発行予定のTANOKURAvol.33の特集は、「あいするあんこ」。和菓子には欠かせない、あまーいあんこが編集部は大好き。身近な存在だけど、あんこっておうちで作れるの?

今回は、編集部メンバーであんこづくりにチャレンジしてみました!

編集部の手作りつぶあんができるまで

準備したのは、乾燥あずき200グラムと三温糖、ひとつまみの塩。あずき200グラムで700グラムくらいのあんこになるのだとか。

乾燥あずきの状態から、ずいぶん量が増えるんだな。調べてみると作り方は意外と難しくなさそうだけど、材料3種類だけでちゃんとあんこになるのかな?なんて考えながらも、早速調理開始です!

まずは、洗ったあずきをお鍋に投入。きれいなあずき色!

編集部メンバーに借りたかわいいお鍋で、あずきを火にかけます。

5分ほど煮ていると、だんだん煮汁に色がついてきました!

ここで一度ザルにあけて、流水で洗います。水分を吸って、はじめのツヤツヤしていたあずきとは様子が変わってきました。これからどんなふうに変化していくのかな?

ところで、このときの煮汁は、あずき茶として飲むことができたりお汁粉が作れたりと、使い道がいろいろあるのだそう。あとで気がついた私たちは、捨てずにとっておけばよかった〜!と少し残念に思いました。

鍋に戻すと最初よりあずきのかさが増えていて、大きめのお鍋で作って正解でした。そしてもう一度煮始めたところで、だんだんいい香りがしてきたね!と編集部メンバーも盛り上がります。

続いて三温糖を追加します。200グラムって結構多い!私は普段分量を計ることがないですが、お菓子作りには分量通りというのが必須なはず。レシピを信じましょう…。

それでもやっぱり、こんなに入れて大丈夫?と言いながら投入。そして再度加熱していると、さらに甘い匂いがしてきました!

砂糖のとろみが加わると、見た目もいよいよあんこらしくなってきました。ここへひとつまみの塩を入れて、そろそろ完成も近いかな?

さらに煮詰めると、豆のつぶがしっかり残った編集部のあんこの完成です!できあがったあんこをみんなでちょっとだけ味見してみると、甘すぎずおいしい。あんこみたい!と言ったら、あんこだよ!と先輩に怒られました!

作ったあんこはバットに入れて保管します。たくさんできたな〜。

ほんとに作り方合っているのかな?と不安を抱えながらの調理でしたが、できあがってみるとこれは成功!あんこって自分たちでも作れるのか、と感動しました。無事できあがったこのあんこ、どうやって食べましょうか?楽しみ方がたくさんありそう。

ということで、次回は作ったあんこをいろいろな食べ方で楽しみます。こちらの様子は10月発行予定のフリーマガジン「TANOKURA vol.33」でもご紹介しますので、webも冊子もどうぞお楽しみに!

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