LIFESTYLE

苔のあるくらし。 〜素敵なモデルハウスでインテリアグリーンを楽しむ

こんにちは!TANOKURAレポーターのreinaです。

みなさんはおうちで緑を育てていますか?
私の母はガーデニングが大好きで、暇さえあれば庭や家中の植物の世話をしているほど。その影響があってか私も緑の世話をよくしていました。
そんな私は今回、インテリアグリーンワークショップに参加してきました!

BonMarche100人展にも出展されている「花工房 ひまわり畑」の板橋由理先生に教えていただきながら、君島建築さんの素敵なモデルハウス「ハピケン」の一角で、吊るす苔玉を教えていただきます。素敵にできるといいな!

素敵なモデルハウスで

TANOKURAでも掲載がある、君島建築さんのモデルハウス「ハピケン」は、木の温もりと土間のノスタルジーさを感じられる素敵なおうち。いつかこんなおうちが建てられたらなあ、とため息が出るほど。思わずあっちもこっちも見て回りたくなる…!

そんな素敵なハピケンにて毎月第4金曜日に開催している「花工房 ひまわり畑」さんのインテリアグリーン講座。今回は秋の講座「吊るす苔玉」を作ります!お2人のご紹介は、こちらでも読むことができますよ。

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いろんなグリーンたち

モデルハウスをすみずみまで見回ったところで、さっそく講座が始まります。まず最初にメインのグリーンを2つ選びます。板橋先生がたくさんの種類を持ってきてくださり、迷いに迷う私たち。ラビットフットやレモンライム、アイビー、オリヅルラン…。2つの組み合わせで印象が違うのでどれも捨てがたい!


窓際に並べて考えてみたり、おうちの白い壁に合うか考えてみたり。


悩んだ末、私はレモンライムとオリズルランを選びました。葉の先が広がるように育ってくれるといいなあ。

苔玉へ変身!

グリーンを選んだら、土と一緒に根元を苔で包んでいきます。さきいかのようなこの子はミズゴケと言って、苔の一種だそう。苔と聞くと深い緑のイメージがあったので驚きました。そしてこれがなかなかに難しい…!
左手でグリーンと吊るすためのワイヤーをミズゴケで包んだまま、右手で糸を巻いて、丸くしていきます。その間にもポロポロと溢れる土と、グリーンに絡まる糸にてんやわんや!その上から今度はテグスでぐるぐる巻きます。しばらくすると劣化して取れるので糸を最初に使って、テグスを巻きやすくするそうです。

無事に完成したのがこちら!ミズゴケが水分を供給してくれるので、吊るしていてもしっかり育ちます。2つ目の苔玉は最初のものより要領良く巻けましたよ!

リースのアレンジ

苔玉ができたら、今度はリースのアレンジ!リボンやお花やレースなどいろんな材料を次々に取り出す板橋先生。ずらりと並んだ材料ひとつひとつにも先生のセンスを感じました!

ワイヤーがうまく締められなかったり、グルーガンの扱いだったりをすぐに助けてくれる板橋先生。アレンジに迷った時、先生が相談にのってくれますよ。

私は白のリボンとラベンダー、白の実をチョイス。なんだか結婚式みたいで素敵ー!とみんなでわいわいしながら楽しくアレンジ。麻を上手に使って秋らしいブーケにしたり、大きめのリボンを組み合わせたり、十人十色でとっても個性的!

完成!

リースの先に選んだグリーンをくくって、あとは飾るだけ!気分でもう一方のオリヅルランのチェンジしてもいいし、模様替えができるのが嬉しいですね。

どこに飾ろうかな

完成した苔は、会社の玄関の涼しい窓際に飾りました。ドアを開けると苔がお出迎えしてくれます。お水は3日に一回、ボウルに水を張って空気の泡が出なくなるまで苔を沈めればOK!お手入れもこれだけなので育てやすいですね。

いかがでしたか?
ワークショプの他に、前回作った苔テラリウムのメンテナンスもしていただきました。これ、TANOKURA25号のサブ特集の扉になっているものなんですよ。とても良く育っているようで嬉しくなりました!

置いておくだけで癒される苔は手間なく育てられるので気軽に取り入れてみてはいかがですか?

板橋先生の教室はこちらで受け付けています。色々な講座がありますのでぜひチェックしてくださいね!

暮らしに緑を!インテリアグリーン講座
▶︎yuri_4421@yahoo.co.jp

講座が開催される場所は、君島建築さんのモデルハウス”ハピイエ”。印象的な大きい土間、無垢材の優しい質感が体を包みこむ、心地のいい雰囲気のモデルハウスです。

君島建築 モデルハウス“ハピイエ”
栃木県宇都宮市平出工業団地36-12
http://kimi-ken.com/hapiie/

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