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子どものわくわく工作教室 vol.6-子どものアートが一年中楽しめるカレンダーをつくろう!

こんにちは!TANOKURA編集部のyukaです。

お子さんと遊ぶ時、おうちでどんな遊びをしていますか?
おうちの中でできる遊びといっても、普段と同じゲームやおもちゃばかりで、子どもたちも飽きてきちゃった…なんてお悩みの方も多いのではないでしょうか?

「子どものわくわく工作教室」の連載では、造形教室の先生として子どもたちと日々造形を楽しむ私が、お子さんとのおうち時間をもっと楽しむ工作・造形のアイデアを紹介していきます。

6回目の今回は、子どもたちの絵でつくるオリジナルカレンダーのつくり方をご紹介します。PALETTEで毎年開催している大人気の講座をアレンジしました。今回は新学期から使えるよう、4月スタートのカレンダーを制作しています。春休み中に、進級・進学が楽しみになるようなカレンダーをぜひつくってみてくださいね。

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子どものアートを一年中飾れる!オリジナルカレンダー

フリーカレンダーと子どもに描いてもらう絵を合わせて、オリジナルカレンダーをつくります。今回は月めくりカレンダーのつくり方をご紹介します。

材料


・カレンダー 今回はインターネットで見つけたシンプルなフリーカレンダーを印刷しました。
・台紙の画用紙 今回ははがきサイズ
・のり
・はさみ
・絵の具、クレヨンなどの画材や布など、装飾に使いたい材料
・月めくりや壁掛けにする場合、リボンや毛糸

作り方


①カレンダーは月ごとに切り分けて、台紙の画用紙に、カレンダーを貼り付けます。カレンダーの上に数字を書くので、書きたい大きさ分のスペースを空けて貼り付けてください。


②カレンダーの上に1〜12月の数字を書きましょう。まずは鉛筆などで下書きをします。太字の輪郭線を書いたら、線の中を塗って仕上げることができます。また、子どもたちらしい味のある文字をそのまま活かしてもいいですね。


③好きな画材で数字に着色したり、布や毛糸をコラージュして貼り付けます。PALETTEのレッスンでは、生徒さんたちは数字の形に沿って毛糸を貼ったり、自分の誕生月はパーティーのイラスト、と数字のまわりに連想されるものの絵を書いて仕上げていました。


④穴あけパンチで上部に穴をあけ、毛糸やリボンを通すと壁掛けにアレンジすることができます。月めくりカレンダーは重ねて同じ場所に穴をあけて、毛糸などを通して繋いだら完成です。

好きな月順にカスタムできるから、アレンジいろいろ


今回ご紹介したカレンダーは、市販のカレンダーと違って、お好みの月の順番で並べることができます。そのため、1月始まりのカレンダーはもちろん、子どもの誕生日や、クリスマスまでのカウントダウンカレンダーにアレンジしてもおもしろそうです。また、すべての月を1枚に納めて年間カレンダーにしてもいいですね。台紙の画用紙のサイズは、カレンダーや描きたい数字のサイズにあわせて用意してください。ぜひ子どもたちのアート作品を、暮らしのなかに活かしてみてくださいね。

おうち時間がもっと充実!造形教室PALETTEに遊びに行こう

TANOKURA編集部の建物の1階では、3歳から12歳までの生徒さんが通う造形教室PALETTEが開講中!「PALETTEに通い始めてから、おうちでの工作遊びもひとりでどんどん自由に進められるようになったんです」なんてうれしい声も!PALETTEはワンコイン 500円で体験レッスンに参加できるので、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。

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