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TANOKURA編集部がリサーチ!コツをつかめば初心者でもできるDIY vol.1

こんにちは!TANOKURA編集部です。

何気なくSNSを見ていると、ある投稿を発見!それは洋服作家のLILI-ANEさんがタンスのリメイク、壁紙の貼り替えをご自分でされたというもの。自分でこんなにかわいくリノベってできるんだ、と感心した編集部は、LILI-ANEさんのお宅ににうかがい、取材をしました。

今回は、LILI-ANEさんがDIYにチャレンジしようと思ったきっかけや、最初にDIYにチャレンジしたものを教えていただきました。

●LILI-ANEさん プロフィール
「シンプル+遊び心」をコンセプトにオリジナルデザインのお洋服を制作しています
その時その時に出会った生地で作るお洋服はすべて1点ものとなります
日常に彩りを添えられたら…そんな気持ちでミシンに向かっています
https://www.instagram.com/liliane0210/

最新号 | TANOKURA vol.43「リノベしてみる?」こんにちは、TANOKURA編集部です! あたたかい春風がふわっと髪をなびかせる今日このころTANOKURA最新号ができあがりまし...

DIYをしてみようと思ったきっかけ

取材したLILI-ANEさんの玄関ホール。たくさんのDIYアイデアが詰め込まれています

昔から興味があるものには手を出していた、というLILI-ANEさん。現在作家として活躍されているお洋服の制作もそのひとつ。

おうちを建て、お子さんも大きくなって家族の形態が変わり、ふと部屋を見渡すと使っていないものや要らないものがたくさん!それをすっきりと整理していくうちに、自分のやりたいように変えたくなっていったのが、DIYを始めるきっかけだったそう。

初めてDIYにチャレンジしたのは食器棚

「20数年前からカラーボックスにペイントしたり、簡単な木工作業を楽しんでました。元々、ずっと壁紙を貼ってみたいという願望があったのですが、一歩が踏み出せずに十数年。今はYouTubeに参考になる動画がたくさんあがっていて、センスの良い人の動画を見ているうちに背中を押され、コロナ禍のステイホーム中に一念発起してDIYをスタートしました」というLILI-ANEさん。

まず最初にDIYしようと考えたのは、LILI-ANEさんのお母さまが嫁入り道具で買ってくださった食器棚。古くなってしまった食器棚のデザインを変えるために、まずは扉を全部外して背板にタイル柄のシール壁紙を貼ったそう。元々ある食器棚とDIY後の写真を見比べると、食器棚の色味や雰囲気は活かしつつ、パッと明るくより見栄えがよくなったように感じます。

最初は、シール壁紙は張り直しができるけれど貼りたい場所ではないところにベタベタとくっついてしまうところと、タイル柄の壁紙の柄合わせに苦労したと言っていました。確かに貼り直しができる壁紙を使うことで安心感がありますが、取り扱いに慣れるまでに時間がかかりそう。でも慣れてしまえば、自分好みにアレンジできた家具と共に自分でできた達成感が味わえます。

こうして、思い出を重ねた食器棚をより可愛く自分好みにアレンジすることで愛着が湧き、お気に入りのものをディスプレイして使いたくなりますね。

 

次回は、タンスをリメイクして生まれたチェストのことやLILI-ANEさんのアイデアが生まれるコツをご紹介します。

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