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忙しい年末年始、納豆パワーでのりきろう!

こんにちは!TANOKURA編集部です。

パックを開けるだけですぐ食べられて、栄養価も高い納豆は、なにかと忙しい師走の時期にもぴったり!冊子「TANOKURA vol.34」での特集「まいにち発酵」にあわせて、読者の皆さんに納豆のアンケートをお願いしてみました。

みなさんの納豆愛を感じるアンケート結果から、おすすめの食べ方をご紹介します。組み合わせや食べ方を変えるだけで、まいにちでも納豆が食べられそう!

付け合わせ編

+小ネギ

納豆の定番薬味といえば小ネギでしょうか。かつおぶしなどを足してもさらに旨味アップします。長ネギでもおいしいです。

+生卵

鉄板中の鉄板ともいえる、納豆+生卵はアンケートで堂々の1位。生卵に納豆をのせて、醤油を適度にたらして食べるごはんは、もはやごちそうと言っていいでしょう。

+キムチ

韓国を代表する発酵食品キムチとの共演。キムチの辛さがほどよくアクセントになって、納豆もキムチもおいしさ倍増です。

+オリーブオイル

洋風とも合うのが納豆のすごいところ。オリーブオイルの風味だけでもよいですし、粉チーズをプラスしてもコクが出ます。

+塩糀とわさび

塩糀のまろやかなしょっぱさに、わさびの辛味をきかせて。糀の発酵パワーも加わって腸活にもよさそう!

+醤油糀

ただの醤油からワンランクアップ。醤油糀のパワーで栄養価も味わいも一段ちがったものに。納豆との相性はもちろん抜群です。

アレンジレシピ編

落としやき

納豆、納豆のたれ、片栗粉を混ぜてフライパンで焼くだけ。ちょっとサクッとする納豆が新触感。スナック感覚で子どものおやつにも、お酒のつまみにもよさそうです。アンケートでは、山芋と混ぜて焼くとおいしい!との声もありました。パン粉、青のり、スライスチーズなどを足してアレンジしてもおいしそう!

納豆トースト

調理も簡単で手軽に食べられるので、トーストは朝ごはんにぴったり。スライスチーズや小ネギ、マヨネーズを足すとさらにおいしい。

番外編

ほかにはこんな意見もありました

●シーチキンと納豆もおいしい。

●油揚げの中に納豆を入れて、魚焼きグリルで焼くのが好きです。ネギやキムチを足すときもあります。1、2個からしや七味唐辛子を入れて、ロシアンルーレットのようにして食べるのも盛り上がります。

●納豆にたくわんをプラスして歯ごたえを楽しんでいます。

●塩もみ大根やしその実の塩漬け、みょうがなどを混ぜて食べてます。

いろんな組み合わせが出てきた納豆。なにと食べてもおいしい万能選手ですね。年末年始、忙しくても元気でいられるよう、納豆パワーで乗り切りましょう!

とっておきのお正月のごちそう。おうちのお雑煮を見せてもらいましたお正月料理のなかでお雑煮が大好き。綺麗に盛り付けられたお椀を一口味わうと、一気にお正月の実感が湧いてきます。地域によって、家庭によって味の異なる奥の深い料理、お雑煮をご紹介します!...
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