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宇都宮のドライヘッドスパ sheepさんに聞いたよく眠るコツ vol.1

こんにちは、TANOKURA編集部です。

2026年10月発行のTANOKURA vol.53の特集は「ぐっすりおやすみ」。よく眠れた次の日は、頭もすっきり気分も明るいですよね。でも実際あまりちゃんと眠れていない、という読者の声も多く、睡眠のお悩みにせまりました。

今回は頭をほぐして心もゆるめてくれる、ドライヘッドスパ専門店「sheep」の店長・大嶋宏明さんに、眠るコツをうかがいました!大切なのは入浴方法と、眠るまでのスイッチをいくつ準備できるか、だそうです。

大切なのはまず入浴!

「なにより大切なのは入浴の仕方」と大嶋さん。良い寝具を買ったり、睡眠アイテムを集める前に、まず入浴方法を変えてみてほしいそうです。眠るために効果的な入浴方法を聞きました。

眠る90分前にお湯につかる

夏は36℃~38℃、冬は38℃~40℃のお風呂に10分から15分つかり、深部体温を温めます。特に夏はエアコンや冷たい食べ物飲み物で体の中が冷えやすいので、シャワーですませずお風呂に入ってほしいそうです。いったん上げた体温が下がり始めるときにすっと眠りに入れるのだとか。その体温が下がってくるタイミングが90分後なので、眠る90分前の入浴が効果的!

飲み物は眠る1時間前に。温かいものを摂る

入浴すると喉も乾くし、眠る前になにか飲む方は多いと思います。でも飲みすぎると夜中にトイレに行きたくなるかも…。飲み物は寝る1時間までに飲むようにしましょう。温かい飲み物は、深部体温を温めるのにも効果的。おすすめはお白湯やハーブティーなどカフェインのないもの。

眠るまでのルーティーンをつくる

前回の記事では読者アンケートに寄せられた声で、枕やベッドに工夫されている方が多い印象でした。それでも改善しないという方は、眠るまでのルーティーンを見直してみませんか。例えば温かい飲み物を飲む、ストレッチをするなど、眠るまでに決まった行動を習慣化することで、一つひとつが眠りに入るためのスイッチになるそうです。大嶋さんにうかがった、なかでも大事なコツをご紹介します。

朝は起きる時間をずらさない

眠る準備は朝から始まっています!身体は起床時間で1日のリズムをつかむので、たとえ眠る時間はずらしても起きる時間はなるべくずらさないほうが良いです。

昼の睡眠は20分以内

昼寝は上手に取り入れれば身体に良いですが、寝すぎるのは逆効果。13時から16時までの間で、20分以内におさめるようにしましょう。また、15時以降はカフェイン摂取は控えましょう。

夜は眠る90分前に入浴

先にお話したように、眠る90分前のお風呂が効果的!お風呂から出たら部屋の明かりはおとして、暗くすることもポイント。明るいと脳がまだ活動時間だと思ってしまいます。

いかがでしたか? 生活に取り入れられそうなことはあったでしょうか。できることから少しずつやってみて、良い睡眠を手に入れられますように!

▼ドライヘッドスパ専門店 sheep
宇都宮市菊水町13-8 1F
営業時間:11:00~22:00※完全予約制
定休日 なし
駐車場4台あり
Instagram @sheep_utsunomiya

TANOKURA vol.53では、大嶋さんのお話をはじめ、ほかにも眠るコツをたくさん掲載しています。ぜひお手にとって読んでみてください。

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