話したくなる、あんこのお話

話したくなる、あんこのお話。Vol.9

こんにちは。TANOKURAレポーターのHiROKOです。

あたたかい日が増えて、ちょこっとお散歩が楽しい季節。
本格的なおでかけは難しいけれど、
芝生にレジャーシートを広げて
子どもと一緒に公園ランチを楽しんだり
おうち時間の過ごしかたを工夫したり
できる範囲で心地いい息抜き時間を見つけたいですよね。

今回は、春のお散歩に連れていきたい
あんバター系パンのご紹介です!

あんバター、おすすめある?

会社でそうつぶやいたわたしに、真っ先に反応してくれたMちゃん。
彼女のイチオシは、宇都宮市の「パネッテリアヴィヴォ」のそれだそうで、
さっそく買いに行くことに。すると、みんなから「わたしも!」「2個お願い!」など
リクエストが入りました。あら、意外にみんなあんバター好きなんじゃない~。

ヴィヴォさんのパンのなかでも2番目に人気だという「あんバターフランス」は、
見た目もとてもキュートで食べるときもワクワクしてしまいます。
むぎゅっと噛みごたえのあるフランスパンに、あんこというのが新鮮。
手みやげにも喜ばれそうですね。
ヴィヴォさんは対面販売のパン屋さん。ショーケースに並んでいなくても
お願いするとあんバターを塗って用意してくれるので、声をかけてみてくださいね。
ほかにも食べたいパンがたくさんあって、目移りしちゃいました。

▽パネッテリアヴィヴォ
住所:栃木県宇都宮市戸祭元町12-7
TEL:028-624-1182
http://panetteria-vivo.com
※営業時間・定休日などはご確認ください

ようかんバタートースト?


その後、予約して向かったのは、宇都宮市の「シェレンバウム」さん。
なんでも、こちらに「ようかんバタートースト」なるパンがあるとのこと。
買えなかったらさびしいので、私は事前にお電話してから伺ってみました。

これが、念願のようかんバタートースト!!
そう、パンの上にようかんがのっているこのフォルム…。そそられます。
トーストで5分ほど焼いて食べるのがおすすめの食べ方。


ようかんがじゅわ~っと溶けていい感じ~。
焼いたあとはちいさめにカットして、子どもと一緒に食べてみました。
ようかんの下にはバターがたっぷり染み込んで、クセになる味わいです。
ようかんというインパクトとともに楽しめるパンですね。

▽シェレンバウム宇都宮店
住所:栃木県宇都宮市鶴田町591
TEL:028-612-5888
http://www.e-baum.jp
※営業時間・定休日などはご確認ください

昔ながらの味が、落ち着く~

あんバターといえば、コッペパン!という人も多いのではないでしょうか。
そんなときに思いつくのは「成沢パン」さん。
ここは、普通サイズのほかにハーフサイズのミニコッペもあり、好きなものを
塗ってもらえるスタイル。ピーナッツやジャム、そしてあんバターがやはり人気。
これはミニサイズです。わたしは、ここのコロッケパンも大好きなんですよね~。

黒糖の蒸しパンのような、「黒パン」のあんバターバージョンもありました。
こちらは子どものおやつにぴったり。
小さいお店にはひっきりなしにお客さんがいらしていました。
どのパンも買いやすいお値段で、変わらない味が魅力なのでしょうね。

▽成沢パン店
住所:栃木県宇都宮市桜3-3-23
TEL:028-634-7085
※営業時間・定休日などはご確認ください

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