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男性も女性も、自分らしく。渡辺建設の挑戦

こんにちは、TANOKURA編集部です。

「建設業は男性の仕事」——そんなイメージが少しずつ変わり始めています。2026年春に開催したイベントWHITE RIBBON DAY&RUNでは、女性・子ども・社会のためというテーマに共感し、たくさんの方や企業さまにご協力いただきました。そのなかから、それぞれの部署で女性が活躍し、長く安心して働ける職場づくりに積極的に取り組む「ナベケン」こと渡辺建設の今を伺いました。

建築部 多様な視点が成長につながる

常務取締役 建築部長 井岡重則さん
「私たちがかかわるのは、病院やマンションなどの大きな建築物。安全管理や工程管理を中心に、現場全体をまとめる施工管理を担っています。なにもない場所に建築物が完成していく過程を最初から最後まで見届けられることに、大きなやりがいがあります。

近年は女性社員も施工管理として活躍する場面が増えてきたことに伴い、メンタル面のサポートや制度を活用しやすい環境づくりにも力を入れてきました。性別に関係なく、多様な視点を持つ人材が活躍することが、会社の成長につながると感じています」

■社員さんの声
「モノづくり好きが高じて進学した工業高校で、施工管理という仕事を知りました」
「建物づくりに最初から最後まで関われることに、何よりの魅力を感じています」
「“建設業は男性社会”というイメージが変わる、アットホームで働きやすい職場です」

土木部 土木に携わる女性がもっと増えてほしい

■常務取締役 土木部長 田中憲一さん
「私が入社した当初は月2回しか休みがありませんでしたが、今は週休2日制になるなど、現場環境は大きく変わりました。意識の面でも、男女関係なく一人の社員として接することが大切だと感じています。

女性を採用するからには、育休・産休も含め長く働ける環境の整備は欠かせません。土木の仕事は、資格さえあれば、一旦職場を離れたとしても再び活躍しやすい仕事です。担い手不足だと言われる今だからこそ、土木に携わる女性がもっと増えてくれたらうれしいですね。完成した瞬間の喜びや達成感を、ぜひ味わっていただきたいと思います」

■社員さんの声
「資格とコミュニケーション力があれば、男女関係なく活躍できるところがいいですね」

営業部 社員一人ひとりの成長を願うことが使命

■常務取締役 営業本部長 飯塚剛史さん
「営業事務は、女性が多く活躍しています。年間何千件と行う入札は、1円たりとも間違いの許されない重大な仕事。複数人で何度も確認を重ね、ミスを限りなくゼロに近づけていく…それを毎日当たり前にやり続けるには、男女の別なく重い責務を任せられる人材がいることが重要です。

社員一人ひとりの成長を願うことが、役員としての使命です。経験や知識を積み重ねながら、自分らしく成長し、安心して長く働ける環境を整える。そうした積み重ねが会社の成長にもつながると考え、日々社員と向き合っています」

■社員さんの声
「女性社員が多くて働きやすく、ボランティアや地域活動にも積極的な社風が魅力です」

渡辺建設株式会社

渡辺建設は、誰もがチャレンジしたい気持ちを尊重し、地域の発展と会社の成長を目指しています。創業77年の歴史を礎に、地元の皆様に愛される企業「ナベケン」として、これからも挑戦を続けながら邁進してまいります。

渡辺建設株式会社
栃木県宇都宮市今泉新町180
定休日 土・日曜日・祝日
Instagram @nabeken.saiyou

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