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ビハダのキホン | 夏の美肌の基本って?

ビハダのキホン | 夏の美肌の基本って?
2018.07.20UP!

コスメコンシェルジュから学ぶ夏のお手入れ。
大事なのはUVケア、そして保湿!
キホンを知って美肌になろう

 
こんにちは!レポーターのyumiです。
毎日とてつもない暑さがつづきますね…日差しも強くて、紫外線も気になります。
 
今回はTANOKURA20号にもご紹介した「ビハダのキホン」をあらためてお話します。
知っていたら気をつけられること。保湿ケアのこと。コスメコンシェルジュさんに聞いてきました。ぜひ参考にしてくださいね。
 

日焼け止め選びのキホンって?

みなさんは、日焼け止めを毎日塗っていますか?屋内にいても、車に乗っていても、日焼けはしますから、油断は禁物です。
 
その日焼け止めを選ぶ時のポイント。
日焼け止めは大きく分けて、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」のふたつジャンルに分かれていることを意識すること!
 
無意識に選ぶと、「吸収剤」の方を手にとっているかもしれません。そのタイプは、伸びもよくて、SPF値やPA値も高いものが多いのでとても使い勝手が良いのですが、ちょっとお肌には刺激が強めです。お肌をいたわりつつ日焼け止めを塗りたい方は、「紫外線散乱剤」のタイプから選ぶとGOOD!
日常なら、SPF20/PA++くらいで十分だそうです。

でも、海やプール、山などレジャーに出かけるときはやはり数値の高いUVカットクリームを塗りたいですよね。そんなときは、紫外線散乱剤使用のクリームをまず塗って、その上に紫外線吸収剤を使用したものを塗るとお肌に優しいそうです!
ぜひ、ためしてみてくださいね。

うっかり日焼けをしてしまったら?

なるべく気をつけてはいても、日焼けをしてしまったら…日焼け=色素沈着と思いがちですが、色素沈着の前に必ず「乾燥」が起こることを忘れないでください。
 
だから大切なのは、「保湿」なのです!
水分を増やしたくて化粧水をパシャパシャしたくなるところですが、実は日焼けをした肌には化粧水は浸透しにくいのだそう。

だから、そんなときは、保湿効果のある美容オイルをそっと塗る程度がオススメ。日焼けというのは、肌がかなりダメージを受けた状態なので、やさしくやさしく、いたわりましょうね。

こんなに簡単!自分で作る夏にぴったりの美容オイルの作り方

今までお話したように、なんといっても「保湿」が命。でもやっぱり「美白」も意識したい!
そんな欲張りさんにぴったりの、美容オイルの作り方をご紹介します。

[ 用意するもの ]
マカデミアナッツオイル     20ml
エッセンシャルオイル ローズウッド     2滴
エッセンシャルオイル ラベンダー     2滴
ボトル (ちゃんと煮沸消毒してね!)
ビーカー
ガラス棒
 
 
[ 作り方 ]
1.ビーカーにマカデミアナッツオイルを入れる

2.ローズウッドとラベンダーオイルを2滴ずつ入れる

3.ガラス棒でまぜる

4.ボトルに入れる

作り方というほどの難しさでもないのですが…マカデミアナッツオイルで保湿効果を、ローズウッドとラベンダーで美白効果を得られます。日焼けをしていないときでも、基本のオイルとしてひとつ作っておいてもいいですね。

夏の美肌の基本は、日焼けを防止すること、そして保湿すること
適切な日焼け止め選びをして、そして保湿の知識も得て、秋をしっとり潤いのあるお肌でむかえましょうね。
 
ちゃんと知っておけば、太陽だって怖くない!
夏を楽しみながら、美肌を保ちましょう!
 
 
 
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教えてくれたコスメコンシェルジュさん
 
yucasi tiny little share
福富順子先生
日本化粧品検定認定コスメコンシェルジュ
AEJA認定アロマテラピーインストラクター
Facebook:https://www.facebook.com/yucasisalon/
 
 

TANOKURAレポーターの感想

夏といえば、さっぱりするアルコール配合の化粧水でパシャパシャするのが好きだったのだけど、それはかえって乾燥するんですって…ガーン!!きちんと知識を得て、うるうるのお肌になりたい!と思いました。

yumi