こんにちは、TANOKURA編集部です。
2026年10月発行のTANOKURA vol.53の特集は「ぐっすりおやすみ」。よく眠れた次の日は、頭もすっきり気分も明るいですよね。でもちゃんと眠れていない、という読者の声も多く、睡眠のお悩みにせまりました。
頭をほぐして心もゆるめてくれる、ドライヘッドスパ専門店「sheep」の店長・大嶋宏明さんに、眠るコツをインタビュー。前回は1日のルーティーンやお風呂についてうかがいましたが、今回はそのほかの睡眠のお悩みに、答えていただきました!
もくじ
眠りへの悩みいろいろあります。教えてください!
ベッド選びのポイントはありますか
「キーワードは体圧分散!寝たときに体の一ヵ所だけに重力がかからず、体重がまんべんなく分散されることが大事です。寝具選びは本当に寝てみて寝心地をたしかめてほしいです」。
良い枕に出会えません
「枕は、高さがあっていることがすべて!よくあるのが、お店の寝具と枕で試して買ってしまうこと。枕は実際に使うベッドや布団との相性が大事なので、家で使ったらやっぱり合わない、ということになりやすいです。自分の布団であお向けに寝て、布団から首までの高さを測り、その高さの枕を買いましょう。頭だけが乗る枕だと重さが頭に集中してしまうので、肩まで乗る大きめの枕もおすすめです」。合う枕が見つからない場合は、枕なしで寝たり、バスタオルをちょうどよい高さにして眠るのもあり。自分に快適な高さを探してみてくださいね。
子どもと寝落ち。でも夜中に目が覚めます
「お子さんが小さいうちは仕方ないと思いますが、本当はひとりで眠れる環境があるといいですよね。だれかと一緒に寝るとその人のリズムや物音が眠りの妨げになることが多いです」。
ジャージやTシャツで寝るのは良くないですか
「寝る時は汗の吸収率の良いシルク、麻、綿といった自然素材のパジャマを選んでほしいです。さらにいうと、半袖半ズボンだと腕と足の汗を吸収できないので、夏でも長袖長ズボンがおすすめです」。
おすすめアイテムはありますか
「アイマスク、入浴剤は良いと思います。アイマスクは光を遮断して眠れるのが良いですし、入浴剤は身体を温め気持ちよく入浴するのに効果的ですね。温めるアイマスクも流行っているみたいですが、目の奥の疲れがとれるので、目をよく使う方は良いと思います」。
▼ドライヘッドスパ専門店 sheep
宇都宮市菊水町13-8 1F
営業時間:11:00~22:00※完全予約制
定休日 なし
駐車場4台あり
Instagram @sheep_utsunomiya
いかがでしたか?少しでも参考になればうれしいです。特にベッドは、少し手間でもお店に行き、実際に寝てみるのがとっても大事ですね。
ほかにも、大嶋さんのアドバイスが2026年10月発行のTANOKURA vol.53の特集に掲載中。ぜひお手にとって読んでみてくださいね。











