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プリン vol.1 読者のみんなに聞いた、大好きなプリンの魅力

こんにちは、TANOKURA編集部です。

2026年7月発行予定のTANOKURA vol.52の特集は「プリン」。編集部でそれぞれの推しプリンへの愛を語ったり、オリジナルプリンを作ったり、プリンいっぱいでお届けしますのでお楽しみに!

TANOKURA読者アンケートでも、皆さんに好きなプリンや魅力について聞きました!熱のこもった回答をたくさんいただき、皆さんのプリン愛も感じました。その一部をご紹介します。

プリンの魅力は?

とにかくたくさんのご意見が来た、この質問。見た目も存在感も、プリンはやっぱり魅力的!固めでカラメル濃いめのプリンが好き、というご意見も多かったです。

●しっかり重めのデザート感があるのに、素材は卵と牛乳だから罪悪感なし!
●なんといってもフォルムのかわいさ!!
●見てるだけで幸せになる見た目のかわいさ、映え。
●冷蔵庫を開けたとき、なかにプリンがいると幸せ。知らない間に家族がプリンを買ってきてくれているとうれしくなります。
●新鮮な卵と自然の食感。素材の良さがそのまま味に出るところ
●いろいろなタイプがあって、それぞれが違うおいしさで楽しめるところ。奥が深い!
●子どものころからの大好物!懐かしい思い出のプリンから、今も色あせない進化系のプリンまで、どれも大好き。ぷるんぷるんした感触はみんな好きですよね。
●安価で手軽に食べられるデザートなところ。
ほろ苦いカラメルが至高!
固くないプリンはプリンじゃない!ほろ苦いカラメルソースに、たまご香るしっかりプリンが推しです。
●昔ながらの固めの焼きプリンが大好きです。
バニラビーンズが効いていて固くてしっかりしているプリンが好き。あとカラメルが濃いやつ。
●ほどよい甘さにケーキのような茶碗蒸しのような弾力。喉ごしの良さと卵と牛乳の風味が鼻を抜けて、また食べたいと思える魅力的なデザートです。
●同じ方法で作っても色、固さ、味が微妙に違うところ。

栃木県でどこのプリンが好き?

栃木県のカフェやケーキ屋さん、パン屋さんで作られている好きなプリンを聞きました。栃木県だけでもこんなにプリンがあるなんて!食べたことのないプリンもあって気になります。

那須塩原市

お菓子なハルテ
patisserie feeze

那須町

SOFTCREAMSTANDのプリンソフト

日光市

日光プリン

宇都宮市

Atelier de Meteore(アトリエ・ドゥ・メテオール)
カフェテラスライオン
クイーン洋菓子店
guenon(グノン)
コボリ洋菓子店
シャトレーゼ
Double.e.Coffee&Espresso
パティスリーロッシュ
ハレノヒ
ペニーレイン
RANMEISHA SWEETS FACTORY
リスブル

鹿沼市

FARR(ファー)

栃木市

珈琲無垢
山々と星々(パーラートチギ)
物華
みんなのおうち 喫茶ヌック

真岡市

Coffee LARAMIE

市貝町

さっちゃんプリン。とろっとろで卵の味もしっかりしていておいしいです

足利市

八蔵

かぼちゃプリン・いもプリン編

かぼちゃプリンも人気でした。独特のほくほくした食感とかぼちゃの甘味に、カラメルが絡むとさらにおいしいですよね。卵のプリンとはまた違った魅力があります。

●アルページュのかぼちゃのプリン
●矢板市ZUCCA ITALIAN のかぼちゃプリンが大好きです!なめらかで香り高く、そのおいしさに驚きました
●益子の茶屋のかぼちゃプリン
●今はなくなってしまったイタリアンレストラン トモッティーナさんのかぼちゃプリン。また食べたいです
●いも家kanekiという焼き芋屋さんのさつまいもにこだわった京いち姫プリン

思い出のプリンは?

プリンにまつわる思い出も聞いてみました。小さいころにつくってもらったプリンはずっと記憶に残るものですね。家庭でもつくりやすいプリンだからこそという気がします。

●いまだに思い出すのは、風邪をひいたときに食べた、母親のつくってくれたプリン。「す」が入ってるのにものすごーくおいしくて安心しました
●母親がよくつくってくれたプリン。あのなめらかではないほどほどの固さの生地とカラメルの味が、実は自分にとって今でも追い求めている一番おいしいプリンなのかも。いつかプリンをつくりたい、と母の使っていたプリン型は持っていますが、いまだにちゃんとしたプリンがつくれていません。

オリジナルプリンを作ります!

とにかくどの回答もプリンへの愛にあふれていて、編集部もとっても楽しく興味深く読ませていただきました!アンケートへのご協力ありがとうございました。

アンケートを見ていて、TANOKURA編集部ではある決意をしました。それは「最高のプリンを作る!」こと。アンケートでは「なかなか理想のプリンに出会えない」という声も多く、それなら編集部のこだわりも詰めた、読者の皆さんにも喜んでもらえるような理想のプリンを作っちゃおう、と決定!

プリン作りの様子は7月発行予定のTANOKURA vol.52でご紹介していきます。こちらも楽しみにしていてくださいね。

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