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インテリアとしても楽しく おうちで気軽にアートを飾る

こんにちは、TANOKURA編集部です。

皆さん、おうちにアートはありますか?アートがひとつあるだけで、いつもの家の中が味わい深いものになる気がします。いつかは「これだ!」と思えるアーティストの作品を飾ってみたいものですが、なにも特別なものを用意しなくても、お気に入りの物を飾るだけでも違うのではないでしょうか。おうちでアートを楽しんでいる編集部スタッフに、気軽にできるアート展示を見せてもらいました。

思い出も一緒に飾れる子どもの作品

お子さんの作品があるなら、アート入門編としてとっても飾りやすいのではないでしょうか。子どもが大きくなってからも、作品を眺めるとそのころの思い出も蘇りますね。

子どもが1歳ぐらいのころに描いたファーストアートの青い絵。子どもが自分で選んだ絵具がのびやかに重なり、海や空を思わせる色合いになりました。大好きな作品をいつでも眺められるよう、リビングドアの上に飾りました。大好きなこの作品を見るたび、絵具の感触を楽しむ娘の姿を思い出します。(maiko)

長男が幼稚園のころに描いた、園で飼われていたヤギです。ニュアンスのある表情もタッチも大好き。玄関にそのまま置いているだけですが、帰ってくるとこの絵が出迎えてくれてうれしくなります。(akko)

幼稚園のときに娘が描いたニワトリの絵。躍動感があり細部まで描かれていて、迫力があります。家を建てるとき、いろいろな場所につけたピクチャーレールが大活躍していて、これはトイレに飾っています。(akko)

7年前、長男が小学生のころに作ったシーサー。思うがまま絵の具を塗りたくったのかと思いきや、この色使いには彼なりのストーリーが込められているらしい。家族で制作を見守った、春の沖縄を思い出します。(yuki)

お出かけの記念でもある思い出のオブジェ

お気に入りのオブジェも緑と並べたり、世界観の合う雑貨と並べたりすると、アートっぽくなります!

Robo work’s factoryさんとSOULABOさんのコラボマトロボです。TANOKURA vol.43 リアルイベント「DIY DEPO」で購入。装備のかっこよさと、大きな瞳のかわいらしさのギャップにひとめぼれでした。ドレッサーの上に、ほかのお気に入り雑貨と一緒に飾っています。(yuka)

益子陶器市で見つけた佐野圭さんの「Nu」。どこから見てもまあるいぽてっとしたフォルムがかわいい陶器のオブジェ。手にすっぽりとおさまるサイズもお気に入り。リビングのいつも見えるところに置いています。(comi)

母からもらったお土産たち。真ん中のハリネズミは神戸で、その隣のレースのスカートをはいたネズミはエストニアのタリンにある手作り雑貨の店で見つけたそうです。キッチンカウンターの横に、ほかの小さな仲間たちと一緒に並べています。(yuki)

似顔絵を飾る

家の中に、家族やペットの写真を飾る方も多いのではないでしょうか。写真も良いですが、似顔絵にするとぐっとアートっぽくなりますね。

作家のArt boxさんにわが家の大切な家族を描いていただいた私の宝物。一人ひとりの特徴や、やさしい表情まで丁寧に表現されている所がお気に入り!大好きなものを集めた棚に飾ってほっこり癒やされています。(maiko)

いかがでしたか。皆さんも、おうちで楽しんでいるアートや展示はありますか?
2026年4月発行のTANOKURA vol.51の特集は「おうち美術館」。おうちでアートを楽しむヒントがいっぱいなので、ぜひお手にとってみてくださいね。

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