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「デスクの相棒」第6回

「デスクの相棒」第6回
2019.10.08UP!

気軽に始める万年筆の親戚たちと

夜長を楽しむブックマーカー

こんにちは!TANOKURAレポーターのreinaです。

 

カラッとした晴天でも肌寒い日が増え、10月になったことを実感します。

4月にスタートした「デスクの相棒」からもう半年が経つんですね…!

時間が過ぎるのって早い…。

 

さて、今回は誰もが憧れる万年筆を使ってみたい!という方へのおはなし。

文房具の王様に匹敵する、と私は勝手に考えているのですが、

万年筆ってすぐには手を出しにくいシロモノですよね。

とても使いやすそうには見えないし、お店のレジ前のガラスケースに入っているし、

高そうだな〜でも使ってみたいな、とずっと思っていたことがありました。

そんな時に愛用していた、気軽に使える万年筆の”親戚”たちを紹介します!

プラスチックの万年筆

海老茶色が可愛いこちらは、ペン先がプラスチックでできていて、ぐにゃぐにゃと柔らかい書き味。

力の入り抜きで線に強弱がつくんです。

ペンの良さと万年筆の良さのいいとこどりですね。

お手紙や宛名を書くとき、美しく見えるのでおすすめです!

今年で40周年を迎えるそうで、通常の色に加えて限定色が発売されています。

今回のバーガンディの他にオリーブなどシックなカラーが揃っていて、そっちも気になる〜!

 

美しいインクをそのまま!

万年筆のインクって、名前も色もとっても魅力的ですよね。

こちらの二色は緑が「常盤松」、紫が「中秋」です。

そんなインクの色をそのままマーカーにしたペン!

素敵な色なうえ、どれも日本の四季に由来している上品な名前がついています。

去年からずっと気になっていたのでゲットできて嬉しいです…!

秋の夜長に

秋といったら…芸術の秋?食欲の秋?

いえ、読書の秋です!

普段から読書が好きな私は、文具屋さんのブック用品コーナーもぬかりなくチェックしています。

カバーや栞などをコレクションしているのですが、最近のお気に入りはこの2つ!

こちらは木の栞。

木でつくられているので本ともマッチして使いやすい!

友達がプレゼントしてくれたものなのですが、

贈り物のなかでは今までにないというほど愛用しています。

こちらは人魚の栞。

「はやく 開いてくださいな あたしが自由になれるのは
あたしの恋のものがたりを あなたが読みあげるときだけなのだから」

と記されていて、物語から飛び出てきたようです。

本を閉じると現れる人魚を追って、またページを開きたくなりますね。

 

 

 

いかがでしたか?

お値段も張るし抵抗がある…という方はこの二本から初めてみてくださいね!

この書き味にハマったら、万年筆をチェックしてみてください。

気に入るものが見つかるはずですよ。

せっかく買ったのにまだ手をつけていない本も、読書グッズを一新して、

この機会に読んでみるのもいいですね。

 

TANOKURAレポーターの感想

文庫本って持ち歩けるしお気に入りの栞が使える!単行本は装丁がこだわってて豪華だけど持ち歩けないし…いつもとっても悩むところなんです…

reina