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話したくなる、あんこのお話。Vol.2

話したくなる、あんこのお話。Vol.2
2019.07.09UP!

あんこ好きが綴る、
おいしいあんこのストーリー。

こんにちは。TANOKURAレポーターのHiROKOです。

おひさしぶりのほっとできるおやすみ。

とはいえ、午前中には子どもの通う学校に行く用事。

滑り込めるわずかなスキマ時間を見つけた私が、浮き立って出かけたのは…?

第2回は、あんこを味わい尽くせる、那須烏山市の『2-7珈琲の丘』さんへ訪問!

こちらはモーニングのみ営業のお店なのです。

小倉トーストがあるのはずっと前から知っていて
いつも頭の片隅にありましたが、ついに!念願が叶いました。

小倉トースト珈琲モーニングセット!

運よくテラス席が空いていて、気持ちの良いソファに座りぼーっと過ごす。

平日の午前という時間ながら、女性客がひとりふたりとやってきます。

常連さんも多いのかな?そんなことを考えていると、運ばれてきたプレートに、一瞬にして心奪われました。

見てください、トーストの上にそそり立つあんこを!!

このあんこ、北海道民ならだれでも知っているという(店主の須永さんいわく)十勝産のサザエのあんこを使用しているそうです。

あんこがこんなに贅沢にのっていて、なんて幸せなんだろう~。

 

日替わりのマフィンも人気

店主のあんこ愛に触れて感激しながら、セットを味わいます。

高台にあるので、テラスの開放感と午前ならではのシャキッとした空気のなかで、おなかも満たされいい気持ち。

そこへマスターから、マフィンも焼けてますよ~とのお誘い。

な、なんと!あんこのマフィンがあるではないですか。

「おみやげに持ち帰る」「腹八分目」というワードは消え、ここで食べていくことにしました。

こちらはあんこだけでなく、バターにもこだわりが。

牧草だけを食べている牛の生乳から作った「グラスフェッドバター」を使用しているそうです。

バター特有のクセがなく、スッキリした味わいでマフィンの甘みにぴったり。

気が付いたら、完食していたのでした。

 

さいごに…おみやげも

あんこのお話、いかがでしたか?…って、お店でオーダーして持ち帰ったあんこスイーツもありました。

その名も「あんこギッフェリ」。

プレッツェル生地のクロワッサンにあんこが入っていて、注文して30分程で焼きあがり。

アツアツを持ち帰れます。

こちらも絶品!塩気とあんこの組み合わせがクセになりますね。

おみやげにもっと買ってくるんだったな~。

 

話したくなる、あんこのお話。

2-7珈琲の丘

タノクラレポーターの感想

小倉トーストとマフィンを食し、用事を済ませ、帰宅後すぐにあんこギッフェリを食べたのは、内緒です。甘くて幸せなひとり時間を満喫できるすてきなカフェ。みなさんも出かけてみてくださいね~。

HiROKO