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あ・い・う・え・おじゃまします | part16

あ・い・う・え・おじゃまします | part16
2019.03.06UP!

日頃おせわになっている設置店へ
トンっ トンっ
『 おじゃまします。』

こんにちは!TANOKURA編集部のmamiです。

今回おじゃましたのは、「カフェ・ユルリト」さん。

カラダに優しい食事と居心地の良い空間。のんびりと時間を過ごすことができるTANOKURA設置店さんをご紹介いたします。

宇都宮の住宅街にひっそりとたたずむ空間

にぎやかな大通りから少し入った静かな住宅街。車も人通りも少なくて、ちょうどいい静かさ。通りに面した美容院の後ろに、今回おじゃまする「カフェ・ユルリト」があります。

無機質と古道具と、本。

大きなガラス扉を開けて、まず目に入ってきたのが大きな本棚。コンクリートの壁の無機質さに、テーブルや本棚の暖かい木の質感が際立ちます。

本が大好きな店主さん。大人には懐かしい絵本やじっくり読みたいインテリア雑誌・文庫本がセンス良く並んでいます。お気に入りの本や棚の上に飾られた可愛らしい置物にかこまれた空間は、堅苦しくなくとても居心地がいい!

 

「ユルリト」というお店の名前は、”家族や友達と来ても一人で来ても、自分の時間をゆっくりと過ごして欲しい”という店主さんの願いから名付けられたもの。名前の由来を聞いて思わず、なるほど!と言ってしまいました。

 

カラダが喜ぶ、素朴な美味しさ

ユルリトのご飯は3種類。今回は「とうふとひじきのハンバーグ」と「月替わりのどんぶりごはん」を注文しました!

とろーりあったかいあんをまとった、ヘルシーなとうふとひじきのハンバーグ。お箸を入れると湯気がボワっと立ちあがり、お豆腐の優しい香りが食欲をそそります。
ユルリトのごはんは、具材がいっぱいのスープとつけあわせにお野菜がたくさん使われているのが嬉しいところ。

今月の月替わりのどんぶりごはんは、しょうが風味のとりそぼろでした!ひとくち食べた瞬間、しょうがのキレのある香りが口いっぱいに。そぼろの塩っぽさとたまごのふんわり優しい甘さのバランスに、ついついスプーンが進んでしまいます。

毎月変わる月替わりどんぶりごはんは、店主さんが試作を重ねたどんぶりがメニューに並ぶそう。ガパオごはんやタコライスなどその月によって違うメニューになるので、お気に入りのどんぶりを探すのも楽しそうですね!

どんぶりもハンバーグも、食材の美味しさをそのままいただくカラダが喜ぶごはんでした。

迷ってしまうほど種類の豊富なデザート

ごはんにプラス300円で、選べるケーキ2種類のプレートがつけられます。この日はチーズケーキと抹茶のシフォンケーキをお願いしました!

 

ケーキの他にも、プラス250円でスコーンと焼菓子2種類のセットもあります。ごはんでおなかがいっぱいなはずなのに、おやつを目の前にするとまだ食べられる気がします!

 

もともとお菓子作りが好きという店主さん。お店には常時4〜5種類の焼菓子が並び、ガラスカウンターには美味しそうなお菓子が並んでいました。
国産の小麦・きび砂糖・てんさいなど、ユルリトで作られたおやつはこだわった材料で作られたものばかり。この日も、カラダに優しいおやつを注文しにきたお客様もいらっしゃいました。

カラダが喜ぶごはんとおやつをお腹いっぱいに食べてゆっくりとした時間を過ごしていたら、気持ちまで潤ったような気がしました!

 

「カフェ・ユルリト」には、ひとりでごはんを食べに来るお客様も多いそう。自分だけの時間を過ごすって、最高の贅沢かもしれません。店主さんがお店の名前につけた、ゆるりとした時間を過ごしてリフレッシュ。

みなさんもぜひ、行ってみてくださいね。

あ・い・う・え・おじゃまします

カフェ・ユルリト

発行元

  • TANOKURAは、下記のカフェやインテリアショップ等のお店にて無料でお手にとっていただけます。ぜひ、お近くの設置店へ足を運んでみてくださいね。

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TANOKURAレポーターの感想

お店に一歩入った瞬間から、優しい空気感に心がほぐされていきました。疲れを感じてカラダに優しくしたいと思ったら、またカフェ・ユルリトに行って力を抜きにいきたいなと思います。

mami