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女子旅レポ!一度行くと好きになる『弘前市』編

女子旅レポ!一度行くと好きになる『弘前市』編
2016.05.19UP!

弘前を味わいつくす、ローカルひとり旅!

こんにちは!
 
まだ行ったことのない素敵な場所ってたくさんありますよね。
そこで私が行ってきたのは、日本最北の「りんご色のまちHIROSAKI」がキャッチフレーズの弘前市
 
弘前市と言えば日本一の桜とりんごとお城。そんな弘前市の魅力をお伝えします!

in HIROSAKI

宇都宮から弘前まで新幹線と電車に揺られ、約4時間で到着。
左手には映画で有名の八甲田山が広がり、右手にはまだ雪が残り、津軽富士とも呼ばれている岩木山!
大自然に囲まれた町に感動しつつ、向かうは…約400年の歴史を誇る弘前城

今も動く弘前城!?

まず見えてくるのは、美しいお堀と新緑のコラボ。つい立ち止まって写真撮影!一歩足を踏み入れると、まるでそこは江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

弘前城がある弘前公園はなんと東京ドームの10個分の広さ!!広いことにもびっくりですが、実は弘前城って、今も動いているんです。

そう、弘前城は平成35年度まで続く世紀の大工事まっただ中。元の場所から移動して、また元の場所に戻るというのは、この5〜6年の間にしか味わえないレアなお城なのです!
これは必見!いざ出陣だー!!

弘前城の入園券はレトロなイラストでかわいい!旅の思い出になりますよね。

そういえば、帰り道に食べた「カランコロンアイス」おいしかったな〜見かけた方はぜひ懐かしい味を味わってください!

ベジごはんで女子力UP!

弘前城を満喫して、お腹もすいてきたのでランチへGO!
向かったのは、「集会所 indriya」。ここは女性に人気のお肉もお魚も使わないベジタブルごはんで、野菜をたっぷり使って満腹感もあるごはんが食べられます!

私が注文したのは、週替りの「べじごはん(880円)」。おからこんにゃくが本当にお肉みたいで美味しい!

オーナーさんがとっても素敵な方で、ファンになってしまいました!雑貨やお教室も行っている、温かい手づくりカフェへ覗いてみてください。

かわいい青いロゴが目印

ふらっと寄り道したのは、青いロゴがかわいい「ao+水玉」。ここはつくり手の想いを大事にしている素敵な雑貨屋さんです。

店内に入るとキラキラとすてきな雑貨が置かれていて、どれも手に取りたくなるほど。オーナーさんに気になる商品のことを聞けば、一つ一つ丁寧に教えてくれます。来週からは節約生活だ。。

たのしめて味わえるりんご酒

弘前旅のラストは、りんご公園へ。お目当ては…「シードルナイト」!

当日参加でも500円で16種のりんご酒が味わえるチケットが買えます!フードにも使える前売り券もお得なようです。

岩木山に見守られりんご酒を楽しみながら、ステージではJAZZ演奏、いいムードの中りんご畑のライトアップ。ゆったりと時間が過ぎていく素敵な空間にうっとりしていました。
りんご酒の飲み比べを終えたら、一番おいしいと思ったメーカーの箱にカップを入れて投票!どこのお酒もりんご愛を感じ、投票するのにすごく悩みました。

シードル工房kimori前は、夜になるとキャンドルで素敵な景色に大変身。シードルナイト、すごく満喫できました!

あっという間に弘前の旅も終わり。ほろ酔ないい気分で締めくくれました。
そうそう、この日出会った一押しのイケメンがいるんです!

弘前に着いたときからあなたに決めていました。岩木山です。
いつも彼は弘前にいるみたいですよ?笑
 
はじめての弘前旅でしたが、何度でも訪れたいと思いました!まだ行ったことのない方、楽しみ方がたくさんあるので、リフレッシュするのにもお友達や家族、カップルで行くのもおすすめの素敵な場所です。わたしはもう既に、どの季節に行こうか計画中なのは秘密です。。

女子旅レポ!一度行くと好きになる『弘前市』編

弘前城

  • 〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1
    TEL 0172-33-8739


集会所 indriya

ao+水玉

シードルナイト

  • 〒036-8262 青森県弘前市清水富田寺沢125
    TEL 0172-36-7439


TANOKURAレポーターの感想

空気がおいしく、津軽弁がどこか懐かしいのと心地よさがあって、でもうまく聞き取れないのが楽しい。笑 あっという間に弘前で過ごす一日が終わってしまったけど、次は冬景色も見てみたいな〜と思いました。また会いにいくよ、岩木山。

ライター:Gonn