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知らなかった!ノンストレスなキッチン収納のコツ

こんにちは!TANOKURA編集部です。

モノがたくさんあるキッチンは、片付いていないとストレスも大きいもの。でも、ちょっとした整理収納のコツで、キッチンでの家事がぐんとスムーズになるんです。よくあるお悩みに、収納アドバイザーが実例を挙げながらお答えします。

お箸・カトラリーが整理しやすくなるコツ

“お箸やカトラリー、種類別にケースで分けているのだけど…。なんだか使いづらくて、いつも取り出すときにじゃらじゃらかき分けています。何かよい収納方法はありますか?”

「分けるコツは、カテゴリーではなく、使用頻度を優先すること」

この収納ポイントで使用頻度が多いもの、少ないもので分けて整理してみると…

こんなにすっきりと使いやすく、しまいやすくなりました!

使用頻度の高いものほど「スカスカ」に収納!厳選した頻度の高いものを、すぐに取り出せる手前の方に、スペースにゆとりを持って収納することがポイント。毎日使うものが取り出しやすく収納されていれば、たまに使うものはざっくり収納でいいのです。

今回活用したのは、無印良品のアイテムです。シンプルでどんなキッチンにでも合うので、使いやすいですよね。

無印良品
(右)カトラリーにぴったりのサイズで、引き出し内を仕切るのに便利!
・ポリプロピレン整理ボックス

(左)収納したいモノのサイズを踏まえ、同素材のメイクボックスシリーズも併用。
・ポリプロピレンメイクトレー

学校・幼稚園などのお手紙が整理しやすくなるコツ

“学校・幼稚園からのお手紙など、忘れてはいけないと冷蔵庫に貼ってしまいがちですが、貼りきれないし、見た目もゴチャゴチャしてしまいます。何かよい収納方法はありますか?”

「ファイルボックス&ペーパーホルダーをキッチンに。項目別管理で行方不明なし!」

キッチンにファイルボックスを置くだけで、さっと出せて見やすさもアップ!冷蔵庫に貼らなくていいのでスッキリ見えます!

書類も見やすく、取りやすく、キッチン周りもスッキリ快適!

学校からの書類はもらってきたタイミングで、保管の必要なものと、一度目を通せばよいものに分け、後者はその場で処分しましょう。保管するものは、人別に分けてラベリングしたペーパーホルダーへ。はさむだけのスタイルなら、出し入れの手間もありません。

項目は、「スケジュール/緊急時/提出物」などの内容別の他、「一時保管/長期保管」などの時系列管理でも可。ママの管理しやすい分け方でよいですが、「その他」のようなあいまいな項目を作るのはNG。見えてないとどうしても忘れる、という人は、提出するものだけ、貼るなり置くなり、紙面が見える状態にしましょう。

今回活用したのは、無印良品のアイテムです。インテリアに溶け込むシンプルなデザイン。ファイルボックスは重みがあり、安定感抜群です!

無印良品
・ポリプロピレンファイルボックス
・再生紙ペーパーホルダー

 

ちょっと一工夫でお部屋もキッチンもスッキリ!素敵な収納アイテムで、毎日の整理整頓が快適にスムーズにできるようになります。
ぜひ、参考にしてみてください!

情報元
整理収納アドバイザー
石原 智子
整理収納アドバイザー1級・インテリアコーディネーター
URL:http://ameblo.jp/07-91/entry-12238521254.html

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