LIFESTYLE

懐かしいママの本棚のぞいたよ 美味しい本セレクト5

2018.08.24

社会人1年生 初めての夏休みに実家に帰省!
お目当てはママの手料理。レシピも教わろう

こんにちは。TANOKURAレポーターのNANAです。
 
大学の時からひとり暮らしで、家の事は一通り慣れました。でもふと食べたくなるのは実家ごはん。
椎茸の肉詰め・春巻き・どこよりも美味しいから揚げ!後は小さい時ママと一緒に本を眺めながら選んだメニュー…今回はその懐かしい本を見るのも楽しみのひとつです。

大好きなプーさんに教えてもらえる!

「プー横丁のお料理読本」
今眺めると作るっていうほど気合いが入ったメニューじゃないのがじんわり懐かしい。ヨーグルトやアイスクリームなど、普段買うものをゼロから作るレシピが何とも言えないですね。ママがひたすら泡だて器をしゃかしゃかしていた記憶があります。「ピンクのこねずみたち」開く目に入ったタイトル…どんなお味でしょう。
答えは…マジパンのねずみちゃんだったのです!!

バターのかおりがクンクンしそうな大人の本

「巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる」
正直文字ばっかりのこの本は小さいころは惹かれませんでした。けれど帰省中にごろごろしながら一番読んでいたのはこの本。おなかも一杯、心も一杯、旅に出た気分になる本です。食べていないのに巴里の下でオムレツを気取って食べている気持ちになります。その街に暮らしたくなる本って良いですね。

卵にバターたっぷり使って作ってみました。

初めて作ったケーキがこの本のレシピ!

「お菓子の国からこんにちは」
何か作りたい何か作りたい!大騒ぎしていた小さいころ。素敵なカフェでこれがあると今でも頼んじゃうミルクレープ。最初に作ったケーキがこれでした。厚みがバラバラででこぼこ不恰好だったけれど、皆が褒めてくれたのがすごく嬉しかった思い出。ママのケーキは粉が基本なんだなとあらためて思う1冊です。

3時のおやつに合わせてつくってみました。フルーツを挟んでもいいですね!

残さず食べましょうね…はこの本が基本ね

「COUNTRY KITCHEN」
耕すことから始まるこの本は料理というより生命を感じちゃう。採れすぎたら保存しましょうとか、スモークしてみようなどなど…ひとり暮らしではそんな場所ないし小さい頃、梅干し干したり・果実酒作ったりしている脇でお手伝いするのが好きだったなー。

今回はママの作った梅酒をもらってかえっちゃお♪

復刻版が出るほど人気のお料理本

「秘密のクッキング」
秘密って素敵ですよね。大好きだった男の子に初めてお弁当を作ったのはこの本の「ブルブルサンドイッチ」でした。美味しくてブルブルしちゃうって書いてあったから!懐かしい思い出だなー今どうしてるのかなー。
サーモンマヨネーズ焼きは今も大好きです、簡単なのに美味しいのって素敵ですね。

夏休み、最後の日は私が家族に夕飯を作りました。料理もできるんだよと少しアレンジして!美味しいと褒められるとまた作りたくなりますね。

いかがでしたか?
小さい頃は当たり前でも、大人になると懐かしかったり、あ―――これだったのね!!と思う事もたくさんありますよね。本棚を覗いて、懐かしい本を見つけて、子どものころのことをたくさん思い出しました。なんだか楽しかったな。冬休みもママの本棚のぞいてみよう♪

TANOKURAレポーターの感想
帰省って友達と会ったり・家族と過ごしたり割と時間が足りなくなりますよね。でも今回のように小さい頃を振り返ったり家族に食事を用意してみるのもすごく楽しい。実家から離れると家族が集まる時間は少なくなるもの。だからこそ、時間を作って帰ろうと思いました。
ライター:NANA
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