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ビハダのキホン | クレイの魔法でキレイなわたし

2018.11.02

与える前に取り除く。それがビハダのキホンです。

こんにちは!レポーターのhinaです。
朝夕が肌寒くなってきましたね!こたつを出そうか悩み初めている今日この頃。
 
今回はTANOKURA21号にもご紹介した「ビハダのキホン」をあらためてお話します。
クレイという粘土で毛穴の汚れをスッキリ取り去る! 
ぜひ参考にしてくださいね。

 

クレイのキホンって?

クレイは地下深くから堀り起こした粘土のかたまりを天日と風にさらして乾燥させたもの。そのクレイを使用したクレイセラピーは、パックにしたり、歯磨き粉にしたり、全身使えない場所は無いくらい体になじむ療法です。パックにして使用すると、老廃物や古くなった角質を吸着してお肌のお掃除をしてくれます。さらに水分やミネラルも与えられるので、落としたあとはやわらかく潤いを感じられます。その後に与える美容液なども、しっかりお肌に浸透しやすくなるそうです。

こんなに簡単!自分で作るクレイパックの作り方

保湿の前に、まずは肌をキレイにする!そのためのクレイパックの作り方をご紹介しします。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね!

[ 用意するもの ]
クレイ      大さじ2
精製水     大さじ1 
ホホバオイル  小さじ1(潤いをプラスしたい時) 
ボウル     ガラスかプラスチック 
スパチュラ    木がおすすめ 
軽量スプーン  プラスチック 
 
注)クレイには金属製のものはNG! 
ガラス・プラスチック・木のものを使いましょう
 
 
[ 作り方 ]
1.ボウルにクレイを入れて、トントンとならす。

2.精製水を入れて5分〜10分待つ。(時間をおいてなじませることで滑らかになります) 

3.スパチュラでざっくり混ぜてマヨネーズくらいになったら完成。

4.潤いをプラスしたい時はホホバオイルを加えてもOK!

クレイパックの使い方

できたパックを厚めにお肌にのせましょう。パックの時間は15分〜20分まで。周りが乾燥してきたら洗い流してくださいね。 
 
パックをする時は、「メイク落とし→パック→スキンケア」の順で行ってください。洗顔は不要です。
※痒みや赤みなど不快な感じがしたらすぐに流してください。 
※効果には個人差があります。お肌の様子をみてご使用ください。

クレイは作りたてが一番!残ったときには冷蔵庫で保存し、2日以内で使いましょう。

クレイそのものの保管は、ガラス瓶など透明なものに入れて、太陽の当たるところがおすすめです。(太陽を浴びることで、クレイのパワーがアップするんですって!)

クレイで秋を楽しみながら、美肌を保ちましょう!
 
 
 
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教えてくれた先生は
 
NaturalCare*Kupukupu
小菅貴子先生
国際クレイセラピー協会認定 クレイセラピーインストラクター
https://claytherapy.jp/
 

TANOKURAレポーターの感想
実際にクレイパックを塗ってみてお肌がツルツルプルンと赤ちゃんのような肌に生まれ変わりました!塗った部分の浮腫みも取れてビックリしました。自分でも材料を揃えて自宅で挑戦してみたいと思いました。
hina
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