「つくる」暮らしをシェアするキュレーションサイト

カラダを温めるもう一品レシピ

カラダを温めるもう一品レシピ
2019.01.11UP!

美味しくて温まって幸せ
簡単だからぜひ作ってみて!

こんにちは。TANOKURA編集部です。
 
発行されたばかりのTANOKURA22号の特集は「温まるごはん」。
カラダを温めることを意識する食事のコツをご紹介しています。
 
今日はその中から、一部をWEBでもご紹介!
冊子では紹介しなかったレシピも公開していますのでぜひご覧くださいね。

 

温まる食材がたっぷりの薬味で手軽に「温まるごはん」

温まる食材の代表、「生姜」や「にんにく」などを使った薬味のレシピをご紹介!
せいろで蒸した温野菜や、あっさりした味の白身魚にかければ、あっという間に「温まるメニュー」がもう一品できあがりです。
 
作り置きしておくといいですね!

薬味の作り方 
 
1.塩だれ 
・ねぎのみじん切り 1/2本分 
・ごま油 大さじ3 
・塩小さじ 1/4強 
・鶏ガラスープ 小さじ1
・こしょう 少々 
 
2.生姜のしょうゆ漬け 
※生姜とリンゴ酢、酒、みりんを入れて火にかけ酢味を飛ばす(5分)保存容器に入れてしょうゆを注ぐ 
・生姜みじん切り 100g 
・リンゴ酢 大さじ1 
・酒 大さじ1 
・みりん 大さじ1 
・しょうゆ 80g 
 
3.ピリ辛だれ 
・コチュジャン 大さじ1 
・ごま油 大さじ2 
・てんさい粉 大さじ1 
・味噌 大さじ1~2 
・生姜のすりおろし 大さじ1 
 
4.ニラだれ
・ニラ1/2束 ざく切り 
・生姜のすりおろし 1片分 
・ごま油 大さじ1〜2 
・白ごま 大さじ1 
・七味唐辛子 少々  
 
5.香味ごまだれ 
・ねぎみじん切り 1/4本分 
・生姜のすりおろし 大さじ1/2 
・にんにくのすりおろし小さじ 1/2 
・白練りごま 大さじ3 
・黒砂糖 大さじ1/2 
・しょうゆ 大さじ4 
・酢 大さじ1と1/2 
・ラー油 大さじ1/2

 

フルーツを加熱するとさらに栄養アップ!

野菜やフルーツも、体を冷やすものと温めるものがあります。
判断するコツは、「南の方で採れるもの」「夏に採れるもの」は体を冷やすもの。
「北の方で採れるもの」「冬に採れるもの」は体を温めるもの。理にかなっていますね。
 

そんなわけで、「リンゴ」はカラダを温める果物!でも、それを加熱するとさらにパワーアップなのですよ。
簡単でおすすめなのは焼きリンゴ。普段捨ててしまいがちな皮には多くの「リンゴポリフェノール」が含まれていて、老化予防・美白に効果的!シナモンには血液を健康に保つ効果があるそうです。焼きリンゴにすることで、皮も美味しくいただけますね。
見た目もオシャレなデザートで、友達にも喜んでもらえること間違いなしです!

焼きリンゴの作り方 
 
焼きリンゴ
・リンゴ 1個
・砂糖 大さじ1
・バター 大さじ1
・ドライレーズン お好みで
・シナモンパウダー 少々
・バニラアイスクリーム 
・アーモンドスライス
 
最初にリンゴの芯をくり抜きます。ポイントはそこが抜けないように。
くり抜いた穴に、砂糖とバターを混ぜたものを詰めます。お好みでドライレーズンを入れても美味しいです。
それを190度のオーブンで約30分焼きましょう。
焼きあがったらアイスクリームをのせてシナモンパウダーとアーモンドスライスをトッピングすればできあがり♪
 
ちなみに、バナナはカラダを冷やす果物ですが、これも加熱することで温まる果物に変化します。知っておくと、そういう工夫で「温める」を意識できますね!
 
 
 
いかがでしたか?少しでも「温まるごはん」に興味をもって、意識してもらえたらうれしいです。カラダを温めて、代謝が良く免疫力もある、健康なカラダを手に入れましょう!

TANOKURA冊子

発行元

設置店

  • TANOKURAは、下記のカフェやインテリアショップ等のお店にて無料でお手にとっていただけます。ぜひ、お近くの設置店へ足を運んでみてくださいね。
     
    TANOKURA設置店はこちらをクリック


TANOKURA編集部

冊子では、「どうして温めたほうがよいのか」というところもお話しています。ぜひ、冊子もあわせて読んで見てくださいね。一年を通して「カラダを温めること」を意識する年にしてみましょう!